2017年12月21日木曜日

下早川地域づくりプランの情報発信紙「藤のさと通信」第4号が発行されました。
最近の下早川地域の行事等が紹介されております。

是非、ご覧ください。
                           (表面)
(裏面)
PDF版は、こちらです

表面
 https://drive.google.com/file/d/1y-Eg-7uzhmR_PlMpVcrCtE47nSg3zwEc/view?usp=sharing

裏面
 https://drive.google.com/file/d/1f1q1qg5KedhioKzIOIz1tChriAy5Cq1q/view?usp=sharing

2017年12月19日火曜日


下早川小学校で、

 クリスマス コンサート
-ピアノ ヴァイオリンを聴く会-

 が開催されました。










 




















 
 
 
 
 
 
 
 
 この演奏会は、同校の卒業生が生の演奏を聴く機会の少ない後輩児童のために昨年に引き続き催したものですが、演奏会には地元の「はやかわ保育園」の園児も招かれ、1・2年生及び保育園児を対象としたプログラム、3~6年生を対象としたプログラムと、2部構成で行われました。
 
ヴァイオリン演奏者は同校の卒業生ですが、ピアノ演奏者は友人が参加協力してくれたそうです。
 












 
 曲と曲の間には、演奏者からヴァイオリンが鳴る仕組みや弓に張られた毛は馬の尻尾であること等を紹介したり、



児童や園児がピアノの周りに集まりハンマーが弦を叩く様子を見たりしておりました。













 プログラムは学年に合わせた選曲であったため、第1部では演奏に合わせてダンスを踊ったり、クリスマスソングを歌ったり、第2部では児童がサンタやトナカイに扮したりして、楽しい時間を過ごしました。

 
 
 また、最後には児童が演奏会で感じた感想を述べていましたが、その中には演奏者への感謝の言葉が込められておりました。


 

2017年12月13日水曜日


下早川小学校で、資源物回収事業の収益で購入した図書の贈呈式がありました。また、はやかわ保育園にも絵本が贈呈されました。

 小学校での贈呈式では、図書が16冊ステージに並べられ、下早川地域づくりプラン実行委員会の小杉会長が、「皆さんから空き缶回収に協力していただいたおかげで収益となり、そのお金で図書を購入しました。」と挨拶し図書が贈呈されました。また、児童からもお礼の挨拶がありました。
 
(児童からのお礼)
 
                     (ステージに並べられた図書)

 
 
 一方、保育園への贈呈は、日ごろの様子や練習の成果を父兄に披露する生活発表会の場で畑野自治振興協議会長から贈呈されました。



 
  下早川自治振興協議会では、限りある資源を再利用する資源物回収事業を積極的に行っております。具体的には下早川公民館前、谷根集落内、出集落センター前、新町の4か所に空き缶(アルミ缶)回収ボックスを設置し、皆様のご協力のもと各家庭からのアルミ缶を取りまとめ、一括して業者に販売することで1か月当たり1万円強の収益になっております。
  なお、下早川小学校にも小さいながら回収ボックスが設けてあり児童も積極的に回収に協力しています。(4月~11月)

  今回、この収益金の一部で図書等を購入し、小学校と保育園に贈呈したものですが、今後も収益金の一部は下早川地区内で開催される各種行事等に支出される予定です。

このように収益金の一部は下早川のために還元されますので、アルミ缶は「金物類のゴミ」として出さず、前述の空き缶(アルミ缶)回収ボックスに入れてくださるよう皆様のご協力をお願いいたします。

(公民館前)
 
(谷根集落)
 
(出集落センター前)
 
(新町)